クラブ紹介 名古屋ホストライオンズクラブの特長

 会長L加藤敏裕が掲げた2017年度のスローガン「奉仕が出来る自分に感謝!」。60年以上にわたって築き上げてきた諸々の伝統とその心(文化)をさらに磨き、次の世代に引き継いでいきます。中部地方のパイオニアライオンズクラブとしての矜持を持し、他クラブから期待されるリーダーシップ、模範とされる会の運営、アクティビティを行うたゆみない努力が求められています。


 例会はピアノと歌手による季節にふさわしい歌曲の演奏で引き締めるとともに会食の雰囲気を和らげます。ユーモアが飛び交い、テールツイスターの巧みな誘導でドネーションが弾み、定時の閉会が履行されます。ライオンズスピリッツの象徴であるアクティビティは、中区久屋大通の愛の広場に彫刻の数々を寄贈したのを始め、60年以上にわたる奉仕の足跡は枚挙にいとまなしの状況です。また、環境問題を子どもたちに身近に感じてもらうことを目的に丸の内中学校の生徒を対象に堀川の現状、歴史などを学びながら清浄化の意識向上図るため「堀川を考える中学生の集い」を開催しています。


 そして2014年にはチャーターナイト60周年を迎え、次の時代へと今後も積極的に活動を続けていきたいと思います。